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中国共産党をもう助けるな 親中派議員は国賊 論説委員長・乾正人 より

中国武漢ウィルス

菅総理本日4日の会見で一都三県を対象に緊急事態再発令の検討に入ると明言した。さていつ頃緊急事態再発令になるのか。
常日頃神棚はあっても拝みもしない人達、特に若い人達はコロナ禍でも初詣に行きたいらしい、兎に角首都圏の若者は徘徊するのが大好きらしい、無症状の若者が不要不急の外出以外をするからコロナ感染がなかなか収まらないのではないか。
新型コロナウィルスを世界中にばら撒いても謝罪すらしない、コロナに勝利宣言したという中国共産党に対する記事を産経新聞で見た。

親中派だった乾正人氏が目覚めたのは、平成元年6月4日に起きた天安門事件だった。天安門事件を引き金として中国共産党による一党独裁体制が崩れようとしていたところに「中国を孤立化させてはいけない」を大義名分にいち早く経済協力を再開したのが日本であった。この時期は当時の天皇皇后両陛下が中国を公式訪問までし天安門事件はなかったかのように印象づけた、皇室を政治利用したのだ。

日本は戦時中も中国共産党を救っている、この部分はリンクしている全文を読んで頂きたい。

【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人

【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人
新年早々、くだらぬ話で恐縮だが、私はかなり濃厚な「親中派」だった。40年前、大学受験で選択した外国語は中国語だった。NHKラジオの中国語講座を熱心に聞き、元共産…

日本は瀕死の中国を二度助けた、三度めはあってはならないと乾正人氏が書いている。それは去年から世界中を一変させた共産党中国武漢コロナウィルスのことである。情報を隠蔽し世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長と組んでパンデミックを引き起こしたのだ。その中国は西側諸国の「反中同盟」を切り崩そうとしているのが、習近平国家主席の国賓来日実現である。そして乾正人氏ははっきりと書いている。

日本は、瀕死の中国共産党を2度助けた。3度目は、絶対にあってはならない。もし習近平来日に賛成する政治家や官僚がいれば、それはまさしく「国賊」である。「親中派」の私が書くのだから間違いない。引用 産経新聞

国民の多くは中国共産党の隠蔽体質と独裁者習近平に嫌悪感を持っているのではないだろうか。中国ドラマや映画は好きでも、それはそれこれはこれと割り切っているだろう。去年中国武漢から発生した中国武漢コロナウィルスにより世界の死者数180万人(2020年12月31日時点で)世界の経済に混乱を招き大きな損害を出したのだ。世界各国は中国共産党に損害賠償をすべきではないか、日本も同じ損害賠償を出して欲しいのだが何しろ親中派代表格、諸悪の根源二階幹事長の存在が大きい。日本の国賊トップである。日本政府は中国と断交するくらいの気概が欲しい。国民も経済も疲弊しきっている日本を尻目に中国共産党は虎視眈々と日本の領土を狙っているのだ。

現状は国会議員は日本の国土と日本人の生命を守るべきで、なにも共産党中国に手助けをする必要はない!習近平は永遠に日本の地を踏まなくてもよい。これだけ国民が苦しんでいるのだ。国会議員の資質が落ちている、常に選挙の事しか頭にない。当選、当選と選挙に落ちない、当選することしか頭にないから国民の気持ちが分からな過ぎるのだ。

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