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強制的に破談は可能だろうか

皇室

週刊現代今週号に載った記事で「小室圭さんはどうするべきなのか、私はこう考える」の記事がmayuさんのブログとぺんぺん草さんのブログに載っており、眞子内親王と小室圭さんさんの結婚について、強制的に破談する以外ないでしょうの作家の山本一力氏と漫画家・コラムニストの辛酸なめ子氏の小室さんから身を引くべきだと思いますが・・なぜ小室圭さんは3年経っても400万円を用意しないのか。と書かれたお二人のコメント、記事がmayuさんのブログのコメント欄での評判がすこぶる良い。

とりわけ作家で苦労人である山本一力氏のコメント、文章は切れ味がよくわたしも山本氏の小説を読んでみたいと思いました。

もう強制的に破談にする以外ないでしょう。他人様から金銭を受け取っておきながら、『あれはもらったものです』とぬけぬけと言ってしまう。小室という人は、良識ある一般人とは、まったく感覚が違う人間なのです」「破談」派の急先鋒、前出の山本氏は、結婚に対して「絶対反対」の立場だ。根幹の「400万円問題」について、A氏が返済を求めないからといって、問題が解決するわけではないと語る。「返済を求めないというのは、貸した側が根負けしてしまったということでしょう。相手が諦めるまで『もらったもの』と言い続ければいい――そんなことがまかり通れば、世の中の規範はひっくり返ってしまいます。ところが、私と同世代の人間まで、まるで結婚への障害がなくなったとばかりに『おめでとうございます』などと言っている。極めて理解し難いことです。ここで『なにがご成婚ですか』と眉をひそめ、叱りつけるのが、年長者の務めではないでしょうか。とにかく強制的に破談にするしかないと思います」
「小室圭さんとは破談にするしかない」有識者が厳しく断言する理由より
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78517

元婚約者さんが生活が苦しいから返してくれと言う。おそらく皇族と結婚できるのだから金はあるのだろうと思ったであろう。皇族と結婚する相手は昔なら華族、昭和、平成でも金に困り借金してまで皇族を迎える家はない、また結婚相手も安定した仕事に就いた人達であった。70才過ぎた元婚約者も皇族との結婚相手はそれなりの支度ができる、受け入れ態勢のある家であるだろうと思っても不思議ではない。 佳代さんが大金持ちのパトロンを見つけ大金を手にしているだろう、元婚約者さんは四百万円くらいなら返済して貰いたい、自分が貸した金で圭君はICUに入学できて眞子内親王と知り合えたし留学もできた。返して貰おうじゃないかと思ったであろう。

また私の推測ではあるが、金銭トラブルが公になれば小室家は困るだろうから早々に返済するだろうとたかをくくっていたかもしれない。ところが相手はしぶとかった。贈与だと言って譲らない。
携帯メールや通帳の画像まで週刊誌に出しても返済しない。中には「今更返済など言うとは男らしくない」などの批判もあった。

この元婚約者さんは結果として諦め「もう私は小室佳代さんから、400万円は返してもらわなくてもいいのです。先方と交渉を続けるつもりもありませんし、今後、小室家に対して返金を求めることは一切いたしません」このように折れて金銭トラブルの幕引きをした。
これで借金問題が解決したと思った人達は相当頭が悪くおめでたい人達だ。そもそも皇族と結婚するのに小室圭さんを応援する人達は皇室と庶民が同等だと思っているのだろうか。庶民のわたしには特権も忖度もないが、皇族には特権も忖度もある。それも桁違いの特権と忖度である。



強制的に破談にする以外ないと胸のすくコメントを出してくれた山本一力氏だがこれがなかなか難しく、眞子内親王が首を縦に振る事が出来るだろうか。甚だ怪しい状態になっているだろう。秋篠宮皇嗣同妃両殿下も既にお手上げ状態で四百万円の借金トラブルだけでは眞子内親王は納得しないはずだ。

そこで期待するのは小室家の闇ですな。女性セブン誌が小室家の親戚か知り合いとコンタクトを取ったように、公安が小室本家筋の人達と接触し詳細に聞き取り調査をすべきだろう。既にやっている可能性もあり発表できないとすれば、記者達に大いに活躍して貰いスクープとして小室家の闇、佳代さんの半生、人格など調べて貰い大体的に週刊誌でも新聞でもテレビでも伝えてほしい。流石にお縄になるような相手だった場合、眞子内親王も諦めるしかないだろう。 一番良いのが小室圭さんがニューヨークで浮気をすることだが、そこは用心に用心を重ねているであろう。

わたしはこれだけ暴かれ批判されても辞退しない小室家も相当しぶとい相手だと思うのだが、眞子内親王もなかなか頑固でしぶとい女性ですな。確かに10年間の交際を世間の批判と借金トラブルと悪評で無しにするのは断腸の思いであろうし、小室圭さんと別れた場合眞子内親王と結婚する相手はいないかもしれん。生涯独身で皇室に残るのは自由を求めて羽ばたきたいであろう眞子内親王にとって茨の道になることは目に見えて分かる。死ぬの生きるのと大騒ぎする可能性もある。相手が悪過ぎたのだ。その責任の一端は秋篠宮皇嗣同妃両殿下にも大いにある。それは小室圭さんが宮邸に出入りし始めた当初に身上調査をしなかったこと。結婚したいと言われても身上調査をしなかったことにある。

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