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伊吹元衆院議長は秋篠宮皇嗣殿下の代弁者のようであった

皇室

知名度のない更新頻度も少ない気まぐれに書いているブログを見に来ていただき感謝です。ひとえにリンクしていただいている、これでいいのだ日記part2さんとぺんぺん草さんのご紹介による所が大きいと実感している次第です。

新型コロナウィルスにより皇室の動きはないものの、眞子内親王と小室圭さんの結婚問題は今や社会現象になり、なにかある度に各週刊誌が書いている。先月の眞子内親王のお気持ち発表、皇女制度の発案、秋篠宮皇嗣殿下の誕生日会見、佳代さんの元婚約者さんの借金の返済を求めない発言、と続き、昨日は「伊吹元衆院議長が小室圭さんに異例の苦言」がぺんぺん草さんとこれでいいのだ日記part2さんのブログで紹介されていた。ブログはスマホで見ている。

伊吹元衆院議長が小室圭さんに異例の苦言「国民にしっかり説明を」

伊吹元衆院議長の「父親としての娘に対する愛情と、皇嗣という者のお子様である者にかかってくるノブレス・オブリージュ(高貴な者の義務)としての行動と両方の間の、相剋のようなつらい立場に皇嗣殿下はあられるんだなと思った」

この言葉はわたしのような庶民には計り知れないお気持ちであり、伊吹元衆院議長が秋篠宮皇嗣殿下のお気持ちを代弁してくれたと言ってもよいのではないだろうか。

そのうえで「小室さんは週刊誌にいろいろ書かれる前に、やはり皇嗣殿下がおっしゃってるようなご説明を国民にしっかりとされて、そして国民の祝福の上に、ご結婚にならないといけないんじゃないか」と苦言を呈された。

わたしだけかもしれんが、苦言を呈されたと言うより「小室圭さん、あなたは国民の祝福を受けていない、結婚は無理であるから辞退した方があなたの為でもあるだろう」と遠回しに言っているようにも思えたのだ。

小室圭さんが辞退すれば済む話ではないか。
眞子内親王は辛い思いをするだろうが、二年、三年に及ぶ世間の批判にも動じない、したたか過ぎるところが尋常に見えないのだ。わたしは佳代さんより十歳ほど年上ではあるが、小室圭さんより寧ろ母親の佳代さんの皇族に対する対応、考え方に違和感を持っている。

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小室親子のイメージは払拭できない

紀子皇嗣妃殿下の入内により皇室が身近に感じた時代ではあったが、それでも皇室は畏れ多い存在であった。黒田清子さんの結婚が難色を示したのも内親王をお迎えすることは大事(おおごと)だからでもあった。清子さんが気にいり心を寄せていた建築家の男性は海外に逃げたようであった。



不幸なことに秋篠宮殿下は身上調査を断ったが故に、小室圭さんは眞子内親王の婚約内定者として裁可され、婚約内定会見までやらかしてしまったが、皇族と姻戚関係を持つということは、佳代さんの出自、父方の小室本家、小室圭さんだけでなく、佳代さんの性格、生活など過去まで遡り身上調査をされた場合、確実に小室圭さんは眞子内親王の結婚相手不適格で当時の天皇陛下から裁可はされなかった可能性が高いのだ。

小室本家筋の人達に聞き取り調査をしただけで没になる可能性が高いだろう。皆さまよくご存じでとは思うが、圭さんの父親、祖父、祖母三人の自死、反社を使っての遺産交渉、経済力、週刊誌誌面には出て来ない様々なことがもっとあるはずだ。
佳代さんは元婚約者への対応も非情であり、感謝の言葉ひとつかけない人柄である。また、婚約内定会見当時はそれなりの姿、身なりをしていたようだが、本来の佳代さんは違う、サングラスを頭にかけ、羽織り物を肩にかけ闊歩する、あれが本来の佳代さんであり隠そうともしない。
「これがわたしよ、なんか文句あるか」のような凄みを感じ、気の弱いわたしなどとてもお近づきになれない風体ではないか。

小室家親戚筋に負けまいとバイオリンを習わせ、インターに通わせ小室圭さんを立派な青年に育てたと言わせたかったのであろう。佳代さんのコンプレックスと上昇志向は相当なものだったと推測できる。

小室圭さんは説明はできないであろう、どのような説明をするつもりか。既に佳代さんの元婚約者は眞子内親王のお気持ち文書を読み返済請求はしないと言う。今更「あれは去年文書に書いたように解決済みで贈与だったのです」と言ったところで借金踏み倒した小室家のイメージは払拭できないのだ。一度失った信用を取り戻すには十年以上かかると聞いたが、それ以上の時間がかかる。否、国民は小室圭さん親子を受け入れないであろう。

庶民のようにキッパリ言いたい事を言って反対できない秋篠宮皇嗣同妃両殿下の為にもマスゴミ、ワイドショーのコメンティーター、有識者は無責任なことを言うべきではない。皇室と王室は成り立ちから違うことを勉強するべきだと思う。

追加で本日Googleのアップデートがありましたな。Googleおすすめに菊の緞帳から皇室ニュースに名前を変えた嘘八百ブログが載らなくなり、次はどのような言い訳で名前を変えるかドメインを変えるか、このまま維持していくか嘘八百ブログの動向が楽しみですな。 画像 デイリー新潮より

コメント

  1. ramiri より:

    nekodaさん、こんにちは。マグノリアさんと同じく、はじめまして。今日は、mayuさん、シロガネさんにもコメントしました。mayuさんはお忙しいのでしょう。まだ、承認待ちです。最近、私は早寝早起きにシフトしまして半日遅れになってしまってます。たまに寝つきが悪い時には夜中に送ってますが。

    小室親子、本当にイヤですねえ。。おっしゃる通り、辞退してくれれば我々は万々歳ですが、「掴んで離さない」」のでは?
    そして眞子さんのあの文書です。尋常じゃないですよ。1番、浅い傷で済むように、地味婚しかないのでは?

    女性宮家ではなく「皇女」なんて絶対に許してはならないと思います。

    武漢肺炎も終息しないのに本当にウンザリです。

  2. マダム より:

     こんばんは。更新ありがとうございます。

     終始うんうんと頷きながら読ませていただきました。自分ではうまく表現できないモヤモヤを明快に言ってくださっているようで、こちらの記事を読ませていただくと心が落ち着きます(笑

     皇室が「国民の象徴」だとするなら、あのような親子が内親王に近づいてくるのも、社会全体の不勉強・不敬の表れと言えるのかもしれませんね… コロナストレスもあるのかもしれませんが、秋篠宮家(の内親王の婚姻の件)に対してならどのようにバッシングしてもいいと思っているのか、本当にひどい言葉で溢れています。

     皇室の歴史についてよく学び理解して正しく敬愛の念を抱いているか、(自身含め)反省ですね。マスコミに至っては…

     これからも楽しみにしております。

  3. マグノリア より:

    おはようございます。
    はじめまして。
    これでいいのだ日記さんのところでnekodaさんのブログを知りました。

    私はなかなか言葉足らずで思ったことを100%またはその近くまで文字で表現することに苦労します。
    コメントを寄せても、あとからこれも加えたかった、と思うことがしばしばあります。
    今回のこの「伊吹元衆院議長は秋篠宮皇嗣殿下の代弁者のようであった 」につきまして、私が申しあげたいことがすべて書かれていました。
    ありがとうございます。

    日々お忙しいことと思いますが、ご無理のない範囲で綴られた際は拝見させていただきたいと思っています。

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