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愚かな眞子内親王と非情な小室親子

皇室

お久しぶりでございます。前回は二カ月振りのパソコン起動であったが、今回は約三週間振りの起動となり前回よりはまだましであろうか。

秋篠宮皇嗣殿下の立皇嗣の礼も無事に終わり大変喜ばしいことでありました。この時もブログを書けば良かったのだが、なかなかパソコンをする時間も取れず延ばし延ばしにしている間に三週間ほど経っておりました。パソコンで仕事をしているわけでもないのにWordを使いタイプをしている所を家族に見られるのが嫌な事も大いにありました。何しろ今は大人四人で3DKに住んでいるためかどうにも落ち着きません。

ブログとは毎日更新するか、たまに思い出したように更新するか、あるいは面倒くさくなり自然消滅するか、この三パターンのように思えるのだが、今までのわたしのブログはたまに思い出したように更新が多かった。それまでは趣味であり生活であったりと特にニュースのようなジャンルでは
なかったこともあり適宜気まぐれに書きなぐっているようなものであった。

しかし、皇室のことをブログに書くと言う事は、常に皇室の動きを見て更新し続けるという、皇室が好きである、ブログを書く習慣を持っているなど相当持続力を必要とするジャンルでありました。長年継続されて皇室ブログを更新されているブロガーさん達には脱帽であります。

本日立皇嗣の礼について書いても誰も興味はないだろう。今、一番興味があるのは秋篠宮皇嗣殿下の誕生日記者会見と眞子内親王の結婚問題である。

今日は当然のように朝から秋篠宮皇嗣殿下の記者会見をワイドショーで放送していたのを見たが、まず内容はともあれマスゴミの偏向報道には呆れかえってしまいましたな。眞子内親王の結婚について街頭インタビューは全員おめでたい、祝福するようなコメントを出した人達ばかりを放送していた。あれは異常であった。ワイドショー全部は見ないが、昼に見たフジTVの「バイキングMORE」が一番まともな番組内容であった。いつからバイキングにMOREがついたのだ。

ヤフーニュースにも載っていたがコメンティーターのアンミカさんが言っていた「こうやって、どんどん周りが仕方なく折れていくという形での解決の方向に向かっているのがやるせない」と語り「これは解決ではない。あくまでお相手の方が幸せを願って身を引かれただけであって、どうしても小室さん側の謙虚さ、誠実さで国民の皆さんが納得する形には向かっていない気がする」このコメントはドンピシャであろう。眞子内親王にもお聞かせしたい。

秋篠宮皇嗣殿下は眞子内親王の結婚を、憲法にも結婚は両性の合意のみに基づいてというのがあり結婚を認めると発言した。父親として測り知れない苦渋の決断であったであろう。



しかしまた、「私が多くの人に納得し喜んでもらえるというお話をしたわけですけれども、実のところ多くの人というのを具体的に表すことはなかなか難しいと思います。長女の結婚について反対する人もいますし、賛成する人もいますし、全く関心の無い人もいるでしょう。どれをもって多くというふうに客観的に言うことができるかというとなかなかそれは難しいわけですけれども、あくまで私の主観になりますけれども、感じとしては決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではないというふうに思っています。で、そのことは娘も恐らく同じ気持ちを持っていると考えております。以上です」

このように秋篠宮皇嗣殿下ご自身も眞子内親王も「決して多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」それを分かっていながら結婚を許すとしたのだ。また婚約と結婚は違うとも発言している。

小室圭さんの母親佳代さんの元婚約者は四百万円の借金返済を求めないことを公表した。これは週刊現代の記事であるが、70才を過ぎ高齢者になった元婚約者さんは、眞子内親王のお気持ちを発表した文書をきっかけに請求しないことにしたという。そもそも昨年12月に返済をもとめない、話し合いを終わらせたいとの申し出に対し、小室家が「問題は解決済み」と公表することを求めたため、解決とは考えない元婚約者との間で平行線になっていたそうだ。 借りた認識がないのか随分と元婚約者を見下したものだ。

こうして、秋篠宮皇嗣ご夫妻を悩まさせ結婚は許すと言わせ、佳代の元婚約者にも借金問題に折り合いをつけさせた小室圭さん眞子内親王である。それほどに眞子内親王と小室圭さん二人で書いたと言われる眞子内親王のお気持ち文書は影響力を持ち、周囲の人達を当惑させたのだった。元婚約者は今後は小室家から返済すると言われても受け取らないそうだ。

小室家は誠意を見せるチャンスを失ったのだ。いくら小室家が贈与だと言い張ったとしても、430万円の借金のうち250万円近くは小室圭さんのICUの入学金と留学費用に充てられている。「お借りしたい」との佳代さんのメールの存在もある。借金を踏み倒したと言われても仕方ないだろう。ニューヨークにて国際弁護士資格を取得するべく勉強している小室圭さんだが、必ずしも弁護士になるということはない、とも代理弁護士が言っている。

皇族の内親王ともあろうお方が、借金踏み倒した家族、貧する高齢者に対して誠意のある言葉ひとつ掛けない非情な親と子の正体を見抜けない、気付けないとは実に愚かではないか。 

追加  佳代の元婚約者さんを後期高齢者と間違え訂正しました。コメントはスマホにメールで入ります、間違いがありましたら教えてください。パソコンを起動して訂正します。更新頻度の少ないブログを見にきていただき感謝。

コメント

  1. マダム より:

    憂国さま

     横から失礼いたします。同じく秋篠宮家ファンのものです。(秋篠宮家大好きという言葉が嬉しくて反応してしまいました) おっしゃるように、どんなお相手でも、本人の思いの通りに進むより仕方ないのでしょうね…。

     今更言っても仕方ないのですが、そもそも天皇皇后両陛下に親王(お世継ぎ)がいらっしゃればどうだったかと…皇后様もどんなにか苦しまれた事でしょう。だからこそ、(皇后様がご病気でご公務ができづらかったからこそ)、その分これまで秋篠宮家が積極的に動いていらっしゃったのではと。それによって勇気づけられた国民も多かったはずなのに、内親王さまの婚姻の件でここまで秋篠宮さま御一家がバッシングされるのは本当におかしいと思います。 「皇室全体の存続の問題」として長である天皇・皇后両陛下がどんな姿を示されるのか…そこに注目して参りたいと思います。

  2. 憂国 より:

    ねこだ様
    最近貴殿ブログを知り、興味深く読ませていただいていおり、初めてコメントを
    させて頂きます。(秋篠宮家が大好きな人間です)
    自分は眞子内親王殿下の結婚騒動をどう判断するべきか非常に難しいと感じております。
    親友に大変お家柄の宜しい(皇室関係では勿論ありませんが)お嬢様がいます。
    定職のない、自称写真家の外国国籍の男性と恋に落ち、お見合い相手まで決めていた
    親の猛反対を押し切って、異国で暮らすこと早30年。
    男性は未だに仕事をしておらず、好きな写真の個展を時折開催するも、目が出ず、
    娘2人は25歳になり、弁護士と獣医を目指しています。親友が働いて、家計を支えています。
    当初”こりゃ長くもつまい”と思っていましたが、普通に拗れることなく日々が過ぎているようです。
    皇室や王室と一般人は無論違いますし、立場の重さも違いますが、どちらも生身の男と女です。
    無理にダイアナ氏をあてがわれたチャールズ皇太子、世紀の結婚式とまで言われた二人の物語の
    結末は悲惨そのものでした。結局チャールズ皇太子は意中の離婚歴あり年上のカミラ夫人と結婚し
    心の安定を得ました。
    眞子内親王殿下がKK氏と結婚をして将来天皇陛下に即位されるであろう悠仁親王殿下に迷惑が
    かかるでしょうか?どうもそうとは思えず。。。
    今の皇室が抱えている最大の問題は秋篠宮家ではなく天皇皇后ではないのか、どうして
    それが許されて、降下する内親王の結婚がここまで言われるのか、いささか不思議ではあります。
    秋篠宮殿下妃殿下どちらもKK氏が100%良いお相手だとは思っていないかもしれません、国民の大も
    そうかもしれません、しかし本人が彼がいいと、どうしても彼でなければダメだと、そう
    思っている限り、どうにもならないでしょう。。。
    男と女、最大の謎であり永遠のテーマですね~

  3. マダム より:

    更新ありがとうございます(^^) 不敬な言葉が並ぶことも皇室関連ブログでは多い中、猫だにゃおん様の冷静で丁寧な記事を読むのが楽しみです。 ゆっくりPCに迎える環境が整うと良いですね♪ 小室家は誠意を見せるチャンスを失ってしまった、本当にそうだなと思いました。愚かなことです。 殿下の御心痛はいかばかりかと…残念です。

  4. ミラージュ より:

    おはようございます。
    久しぶりの更新ありがとうございます。
    中々PC作業がお出来になれない環境とのこと、早く新居が完成すると良いですね。
    ところで、元婚約者氏は71歳なので、後期高齢者ではないです。
    75歳から後期高齢者となり診療負担が1割になります。
    この世代は団塊世代で2025年問題と言われるように、2025年に団塊世代がみな後期高齢者に突入するので大きな社会問題となっていて、今は国や次世代の負担を減らすべく、2割負担案を審議中です。

    • nekoda より:

      見に来てくれる方がおられるとは感激であります。
      ご指摘ありがとうございました。
      71歳でした。これから訂正します。
      我々六十代が後期高齢者になった頃は二割負担でありましょう。

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