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眞子さまの結婚問題が決まるまで宮家創設の議論は先送りになる

皇室

昨日菅官房長官が正式に総裁選に立候補した。菅官房長官で決まったようなものだが、石破と岸田は連日テレビに出ている。岸田は安倍総理の次と言われていたがソフト過ぎて総理の器とは思えない。石破は言う事はまともだが、顔と話し方と自民党を一度出たこと、自民議員に人気がないこと、親中派であることでネット民から嫌われかなり損をしている。そんなになりたいなら来年9月の任期までやらせたらどうか、のようなコメントも見かけたが、一年の間にとんでもないことをやらかすこともありここは無難に菅官房長官で良かろう。決まったも同じなので、テレビで二人を見る必要もない。

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眞子さま結婚に影響 安倍首相辞任で女性宮家議論に追い風か

の見出しはNEWSポストセブンである。

眞子内親王が小室圭さんと婚約内定会見をしてから3年になるという。早いものだ。2017年9月3日に婚約内定会見をしたのだった。会見前からネットでも週刊誌でも小室圭さんと母親佳代さんの評判は悪かった。

父親が自殺、祖父も自殺、未亡人になってからも学費の高いインターに通わせるなど身の丈に合わない佳代さんの生活、メガバンで仕事をしていた時の小室圭さんのようす、母子ベッタリのマザコン、元カノと別れる時の話、とにかく良い話が出て来ない、次から次へと、小室圭さんでは皇族と結婚するには無理だろう、の記事が載せられるのだが、3年前の9月3日、二人は婚約内定会見をした。秋篠宮ご夫妻と佳代さんのコメントも披露された。

その後の秋篠宮殿下の誕生日会見での、小室圭さんに対するお二人の話には違和感を持ち秋篠宮ご夫妻はあの男でいいのか?と半ば飽きれたものだった。が、眞子内親王と小室圭さんは納采の儀を経て結婚式をするものと思ったが、週刊女性が二回に渡り佳代さんの元婚約者から借金をしていたことがスクープされる。



これが大きな転換期となり婚約内定延期になったのが2019年二月であった。小室圭さんの存在は安倍総理と関係なしに女性宮家創設のストップをかけることとなる。宮家創設した眞子内親王が小室圭さんと結婚した場合、小室圭さんを殿下と呼ばねばならない、運が悪ければ眞子内親王と小室圭さんの子供が天皇になることもある。「女性宮家」議論が急展開する可能性はあまりないが、立皇嗣の礼を行うことは大いに有り得る。7年8ヵ月も総理でいた安倍総理の影響力は大きく、菅官房長官になっても女性宮家創設議論の前に立皇嗣の礼を行うことを優先する可能性が高い。

NEWSポストセブンでは以下のような記事を書いているが、眞子内親王と小室圭さんの結婚がどうなるのか、結婚となれば宮家創設議論は結婚の後であろうし、話は進まないだろう。

「新型コロナ感染拡大で延期中の立皇嗣の礼は、開催時期が決まらない状態が続いています。官邸は10月中の開催を視野に調整を進めていましたが、首相辞任を受け、年内の開催も厳しくなりました。新首相への引き継ぎ、組閣などを考えると、来年の春まで開催を遅らせるかもしれません」(皇室ジャーナリスト)立皇嗣の礼は、御代がわりに関する一連の行事を締めくくるものだ。秋篠宮さまを支えてこられた紀子さまにとっても、晴れ舞台の見通しが立たない厳しい状態が続く。さらに、首相交代は眞子さまや佳子さまの将来にこそ大きな影響を及ぼすとみられる。女性皇族が結婚後も皇室に残る「女性宮家」の創設が、急転する可能性が出てきたのだ。
NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20200903_1592068.html?DETAIL

佳子内親王はともかく、今のところ眞子内親王は無理だろう。小室圭さんと破談発表、女性自身に書かれていたように生涯独身で悠仁さまを支えるのであるなら、秋篠宮家当主になられてもよかろうが、仮に小室圭さん以外に結婚相手を見つけるとなると、厳しい調査が行われ皇室会議を経てからの結婚になる。果たしてここまでこじれにこじれている眞子内親王と結婚しても良い男が出て来るか、また眞子内親王も小室圭さんを諦められるか、小室圭さんも眞子内親王との結婚を諦めるか。小室圭さんは金で解決するしかないのは目に見えてわかる。眞子内親王は、ハバ抜きのババを引いたが決してババを手放そうとしない稀な女性である。

皇位継承順位第2位の悠仁さまは同世代に男性皇族がいない。現行のルールのままだと将来、「皇族は悠仁さまだけ」という事態もありうる。紀子さまは悠仁さまのことを案じ、姉である眞子さまと佳子さまには、結婚後も皇室に残って悠仁さまを支えることを期待されているという。「おふたりが結婚しても皇室に残るには、女性宮家の創設が必須。姉妹ふたりが『宮家の当主』となられ、悠仁さまをバックアップするのが紀子さまの描く未来像でしょう。首相交代はその追い風になるのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)※女性セブン2020年9月17日号

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