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男子二人では皇統が続かない皇室

皇室

残暑お見舞い申し上げます。
暑い日が続きます、皇室に興味のある皆さま方もご自愛ください。アンチでも見に来てくれるのは大歓迎でございます。わたしは物書きではないので文章も下手であり、癖のある文章かもしれないがこれはなかなか変えられるものではない。なるべく注意をして書くつもりではある。今日も暑い日ではあったが気がつくと日が短くなっていた。月日の経つのは早いものである。

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新型コロナウィルスでネタ不足の週刊誌 真逆な記事

眞子内親王と小室圭さんの結婚について、週刊女性と女性自身は全く違うことを書いていた。週刊女性は立皇嗣の礼のあと、眞子内親王は小室圭さんとの結婚スケジュールを発表するだろう。
女性自身は一年経っても金銭トラブルも進展なしの小室圭さんと決別覚悟のブログ投稿から推測して、生涯独身で悠仁さまを支える選択肢も。方や結婚、方や決別、一体どっちが本当の記事なのだ。

新型コロナウィルスで皇室の動きがストップで、週刊誌、特に毎週皇室ネタを提供していた女性誌はネタ不足で困っていることであろう。困った揚げ句に推測か妄想か、とにかく皇室記事を書けばいい。投げやりなところがあるため、全く違う記事になるのだろう。

これは某ブログも同じで昔のネタを引っ張出し、さもあったような書き方で一日四、五記事もアップしている、休むに休めないブラック企業のようではないか、実に気の毒なことである。中国武漢コロナウィルスがなければもう少しましな記事が書けただろうに。

わたしはブログを書く時にしかパソコンを開けない、スマホでネット時間も今は家のことで多忙であまり時間が取れない為、皇室ブログウォッチングもさぼっているが、眞子内親王と小室圭さんとの結婚についてはそれぞれ皇室ブロガーさん、コメントされている方々、様々な考えがあるようだが実は誰も分からない。眞子内親王と秋篠宮ご夫妻がどのような判断を下すのか、どの時期に発表するのか興味はある。

家族、一族が円満にスムーズにいかないのは、皇族も平民も同じだと思わされる。河野太郎防衛相により女性天皇、女系天皇の話題が出ているが、只今絶賛ひきこもり中の上皇后美智子さまの胸中はどのようなものであろう。



河野太郎から「悠仁さま一人しかいない」と言われたのである。

香淳皇后は多産だったが、親王は二人しか生まなかった。本来「二人も」と書きたいところだが、常陸宮が結婚しても子供を儲けなかったのだ。敢えて儲けなかったのか、不妊でできなかったのか、真相はわからないが常陸宮に男子が一人でもいれば、また皇室も少し変わっていたかもしれない。

上皇后美智子さまは親王を二人しか生まなかった。本来「二人も」と書きたいところだが、徳仁天皇になかなか子供が授からなかった。不妊の多い皇族である、おそらく徳仁天皇が原因ではないだろうか。お気の毒な皇后雅子さまである。

男子二人儲けそれぞれ結婚し順調にお子に恵まれていれば、悠仁さまの他に男子二人、三人といたかもしれなかった。産児制限がなければ紀子妃殿下は若いうちに五人くらいは出産できたであろう。つくづく思うのは皇室では男子二人儲けても子孫繁栄しないということだ。

わたしは年をとったので皇室の先の先まで心配する必要もない。悠仁さまがラストエンペラーでも、それはそれで仕方ないであろう。

皇室があってもなくとも日本は動き国民は生活をしている。新型コロナウィルスにより皇室の存在感は薄くなるばかりだ。そのうち皇室も忘れられてしまうかもしれん。

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