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雅子さまの苦悶 四大行幸啓全中止と老いて弱るご両親に会えない

皇室

毎日ブログ更新をやった事のないわたしが、7月2日から何とか今日もブログ更新ができて2週間になった。こうなると7月1日も書けば良かったと後悔している。ともかくなんでもいいから、短文でもいいから更新し続ける事が大事だと実感する。

リンクを貼って貰っている、ぺんぺん草さん、これでいいのだ日記part2さんからブログにて紹介されたお蔭で昨日はアクセス数も多くなっていた。有難い事です。

わたしも負けず嫌いなところがあったのだが、仕事を辞めてからは勝ち負けに関係のない生活になっていた。それがどうしたことか今回はマスゴミ、ネットで女性天皇、女系天皇話題が多くなりかなり危機感を持ってしまいました。

悠仁親王がおられるのに、皇位継承権のないごゆっくり愛子内親王を天皇に!の記事が多くなるとは何を考えているのかと、我々の世代が長年培われてきた皇室の伝統破壊をして良いのか!の怒りもある。また、絶え間ないフェイクブログでの秋篠宮ご一家批判にも我慢ならない。

ネットの中では検索に入れて貰い読んで貰わなければ、脳天気な多くの日本国民の目に届かないと思った、女性天皇、女系天皇しのブログ、サイトに負けられん!の気持ちがむらむらと湧き上がってきたのであった。そういえば「読んでもらってナンボ」と書いていたのが、定年を待たずに退職した自称元宮内庁職員でしたな。定年前に退職では今は65才にならなければ年金も貰えない。わたしの場合は61才から満額ではなかったが年金を貰い、65才で満額受給。マネタイーーズしなくても普通に暮らしている。

脳天気な日本国民は中国の蛮行にもそれほど関心が無さそうである。芸能人も「#検察庁法改正案に抗議します」には関心を寄せていたが「♯中国の尖閣諸島領海侵犯に抗議します」これは無い。芸能人は中国にも進出しているからだろうか、これでは韓流俳優が韓国では反日を謳いながら日本に出稼ぎに来ているのと同じではないか。

さて皇室だが相変わらず動きがないので、Yahoo!ニュースに載った週刊誌ネタを転載して感想を書いて終わりにすることにしよう。



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雅子さまの苦悶胸中 「四大行幸啓」全中止そして、老いて弱るご両親に会えない!

週刊女性PRIME
https://news.yahoo.co.jp/articles/f969b75d02ffefbc7ac4617e0f397b9c9bfa0dcd

だーーっと読んでいくと、8月15日に開催予定の『全国戦没者追悼式』には臨席される予定で
来月にはこのネタで記事を書くことができる。新型コロナウィルス感染拡大により四大行幸啓がなくなり、愛子さまの卒業式でさえ欠席した。“国民とともにある皇室”を目指されている両陛下にとって、このコロナ禍にはそうとう苦慮されているに違いない。(宮内庁関係者)

国民と共にある皇室がキャッチフレーズのように出てくるが、一向に実感が沸かない。今上陛下はマイホームパパのイメージしかない。一番面白いところは、皇后雅子さまのご両親である高齢になった小和田夫妻のことだ。全文ではないが以下から引用。その後に感想を書くので最後まで読んでくれるとありがたい。

雅子さまにはずっと心配されている事柄があると、前出の宮内庁関係者は語る。「ご両親である小和田恆(ひさし)さん(87)と優美子さん(82)のことです」「恆さんは15年間、オランダで務めていた国際司法裁判所の判事を’18年に退任し、現在は東京都目黒区の自宅にてご夫婦で生活されています。数年前、雅子さまの妹である節子さん(54)が“19年連れ添った夫と離婚し、実家暮らし
になった”と報じられましたが、すでに京都府に移り住んでいて、’19年からは京都にある『福知山公立大学』の教授として教壇に立っているとのこと。現状はお互い高齢者のふたり暮らしなので、雅子さまも何かと心配なことでしょう。新型コロナが重症化して、死に至る確率が高いのは言わずもがな高齢者に多く、専門家から詳しい話を聞いている雅子さまの心中は穏やかではないと思います」

ご両親と、雅子さまが会える機会は少ないだけに、さぞ残念だっただろうが、小和田夫妻の近況はというと──。

「帰国してからは、夫婦一緒に散歩していたり、別々で外出しているときにおふたりがばったり会うと、手を振り合うなど、今でも仲よし夫婦という感じですよ。

雅子さまの妹である礼子さん(54)の息子さんが高校生くらいなのですが時折、小和田さん夫妻が自宅で預かっているそう。おそらく、旦那さんが国際弁護士としてアメリカで働いているので、礼子さんが一緒に渡米した期間などに面倒を見ているのでしょう。日本でコロナが流行してからは、マスク姿で駅前のスーパーで買い物されているのを見たくらいで、外出する姿はあまりお見かけしませんね。最近は食事も出前ですませることもあるようで、コロナ対策を徹底されているようです」(小和田家の知人)

この知人は、「ただ先日、久しぶりに恆さんが歩いている姿を見かけたのですが、以前よりも腰が曲がり、体調が悪そうに見えました……。10年ほど前には、2年連続でバイパス手術を受けていますし、ご高齢なので少し心配です」とも明かしてくれた。ご高齢のご両親を心配しながらも、国母としてのお務めをこなされている雅子さま。
「そのお立場とコロナ禍の現状で、ご両親とお会いできない日々に苦悶されていることでしょう。ただ、ご養蚕やご進講をしっかりとこなされているお姿からは、皇后としての自覚を強く感じます。ご両親も雅子さまのご活動をご存じでしょうし、外出自粛をしながらも、陰ながら応援されていると思いますよ」(皇室ジャーナリスト)国母の奮闘は国民だけではなく、ご両親にも確実に伝わっているはずだ──。記事出典 週刊女性PRIME

そうかそうか「生病老死」生まれた者は必ず死ぬことは天皇陛下でも逃れられない、皇后雅子さまの両親であっても同じですな。

あの、気位が高く「カンキリ」と言われた小和田恒氏も87才になったか。即位礼儀式では元気そうだったので、だらだらと95才くらいまで生きるのでは。

2018年の小和田恒氏 目が怖いっす

心配はしても皇后雅子さまが介護をすることもできないだろうし心配なら高級老人介護施設に入居させ悠々自適な生活をしたら良かろう。と思ったのだが、ぺんぺん草さんが、

高級な老人ホームは見かけの建物はいいけれど、最終段階に来るとみんな同じ。集団生活は人間関係があり、老人は子供に戻っているので喧嘩が絶えない。そのたびに連絡がくるわよ。https://sakuragasaita.com/masako-is-worried-about-her-parents

なるほど、高級老人ホームに入所したからそれで良しとはならない。長生きし過ぎるのもなかなか厄介なことである。皇后雅子さまは心の中で「心配」をしているだけで終わり。動くのは双子の妹たちということになるのか。

わたしの両親は二人病気で病院で亡くなった為、老人施設に入所経験がなかった。両親は馬鹿なところも大いにあったが、80代前半で亡くなり子供孝行だと最近思う。90才過ぎまで生きていると、生きているだけで疲れるのではないだろうか。
画像 Getty images

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