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雅子さまVS紀子さま 女性誌は二人を対抗させるのが好きなようである

皇室

週刊女性2020年7月7日号の記事はまあまあの内容であったが、皇后雅子さまVS紀子さまは売り上げを考えると止められないようで、女性セブンにも「雅子さま 自分が許せない焦燥」かきたてる紀子さまの「突き上げ」なる記事が載っている。

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紀子さま、“手作りガウン”などご活躍の背景に雅子さまへの“皇嗣妃のプライド”か

皇后雅子さまとて結婚し愛子内親王をご懐妊までの約七年間は皇族の活動をしてきたが、その後病気療養に入り皇后になり復活してからまだ一年しか経たない。病気療養前後合わせても約八年程しかまともな皇族としての活動をしてこなかった、できなかった皇后である。

紀子さまは結婚してから三十年継続して皇族として活動されてきた方であり皇族としてのキャリアが違うのである。

皇后になり元気になり、さてこれからという矢先に武漢コロナウィルスにより活動自制になりさぞや悔しい思いをしているのだろう。特に天皇皇后両陛下の活動は今の所、ご進講が主で他に養蚕くらいであるが、秋篠宮ご一家は天皇皇后両陛下より一足早く武漢コロナウィルスに対しての関心を深め御一家と職員による手作りガウンを病院に贈呈しニュースにもなっている。

後から愛子内親王も養蚕しています、との報道を出しても正直なところ今はインパクトがない
のであった

「6月29日に結婚30年をお迎えになる秋篠宮ご夫妻は、『真珠婚』という節目の年にもかかわらず、当日は特別なお祝いをされないそうです。秋篠宮ご一家は、以前から新型コロナウイルスの状況にご関心を寄せられているからです。殿下が名誉総裁を務める『済生(さいせい)会』の関連病院に医療用のガウンを手作りして贈られたり、5月初旬からは毎週、悠仁さまを除くご一家で、コロナ関連のご進講やご説明を受けていらっしゃいます。ただ、関係者の間では“ご動向が逐一、報道され、注目を集めている雅子さまへの対抗心があるのでは……”という声も聞かれています」

そう声を潜めるのは、宮内庁関係者のひとり。

6月16日、新型コロナによって外出を伴う公務がまったくない中、久しぶりに皇族の方々が一斉に外出された。「この日、天皇・皇后両陛下や秋篠宮ご夫妻などの皇族方が集まって、歴代の天皇や皇族の霊をまつる皇霊殿(こうれいでん)」で、亡くなって20年になる昭和天皇の妃、香淳(こうじゅん)皇后を偲(しの)ぶ儀式が行われました。雅子さまがこの儀式に参列されるのは’03年以来となる17年ぶりでした。また、東京・八王子市にある香淳皇后が眠る陵墓には、行事に伴う外出が4月3日以来となる、秋篠宮家の眞子さまと佳子さまが訪れ、拝礼されました」(皇室担当記者)

眞子さまといえば、婚約内定者・小室圭さんとの結婚問題が、いまだ宙に浮いたまま。当初は、5月に秋篠宮さまが『皇嗣(こうし)』になられたことを国内外に宣言される『立皇嗣の礼』に関連する行事がすべて終了したタイミングで、眞子さまから、“発表事項”があると言われていたのだが……。「コロナの影響で『立皇嗣の礼』の延期とともに、結婚回答も延期されたようです。
現在、緊急事態宣言や東京アラートが解除されたものの、皇嗣職関係者は“何らかの発表はあると思われる”とは話していますが、“コロナの状況や、今後の公務次第なので、発表の時期は不透明”と、言葉を濁しているそう」(秋篠宮家関係者)

複雑な思いを抱かれている結婚問題

今回週刊女性にチクったのは、そう声を潜めるのは、宮内庁関係者のひとり、(皇室担当記者)
(秋篠宮家関係者)眞子内親王と小室圭さんの結婚問題に関して述べたのは、文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

毎回頓珍漢なコメントを出す渡邊みどりさんだが、この度はそこそこわたしが満足するようなコメントであった。「最近は小室さんがアメリカ留学中に行ったという英語でのインタビューや、法律関係の論文が取りざたされています。確かに優秀な内容なのかもしれませんが、だからといって、眞子さまの結婚相手にふさわしいという話は別問題であるでしょう」この辺りはいいですな。

声を潜める宮内庁関係者と秋篠宮関係者は胡散臭くフェイクの臭いがする。

国民の関心事となっているご結婚問題の渦中にいるおふたりに関して、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさんは、次のように話す。

「香淳皇后の命日に、眞子さまと佳子さまがお召しになっていたのはローブ・モンタントというドレスで、肌をすべて隠す拝礼などでのみ着用される珍しい正装です。戦前は“お長服(ながふく)”と呼ばれていました。眞子さまは、小室さんとのご結婚問題がいまだに解決しておりませんが、例えば今回のように、香淳皇后の式年祭にきちんとお出になられるなど、以前から皇族としてのご自覚はお強い方なのです。ただ、最近は小室さんがアメリカ留学中に行ったという英語でのインタビューや、法律関係の論文が取りざたされています。確かに優秀な内容なのかもしれませんが、だからといって、眞子さまの結婚相手にふさわしいという話は別問題であるでしょう
一部で、小室さんが留学中に行ったインタビューや論文活動に対し、“小室さんは優秀である”と報じられ、再びおふたりのご結婚に注目が戻りつつある。今秋ごろ、眞子さまのご結婚の行方が明らかになるとの報道もあるが、長女と小室さんの結婚に反対のスタンスだといわれる紀子さまは、母親として複雑な思いを抱かれていることだろう。

その一方で皇后さまも、ご自分の役割をしっかり果たされようとしている。

「雅子さまは陛下とご一緒に、コロナ関係の専門家を赤坂御所に招き、ご進講やご説明を受けられているほか、美智子さまから受け継がれた皇后としてのお仕事である“ご養蚕(ようさん)”を5月中旬から行われています。そして実は、8月15日に開催予定の『全国戦没者追悼式』への出席意向を、雅子さまはすでに宮内庁側にお伝えになっているそうです。普段であれば、ご出席のアナウンスは行事の直前になってから。今回、2か月も前に伝えられているのは、上皇ご夫妻が平成時代に全身全霊で行われていた“平和への願い”をきちんと引き継ぎたいとお考えになっているからなのだと思います」(侍従職関係者)

雅子さまに代わって女性皇族を支えてこられた

天皇皇后両陛下と皇嗣は格が違うので、どちらが目立つとか目立たないなどは関係ないのだが、これは上皇后美智子さまの影響が大きく「皇族も目立ってナンボ」の心境になっているのだろうか。
紀子皇嗣妃殿下は今でこそ報道されることも多くなったが、宮家の時は皇后雅子さまに配慮し目立たないようにされていた、マスコミもわざとなのか秋篠宮皇嗣同妃両殿下を大きく取り上げることはなかったのである。

今でも一番は何をやっても持ち上げられる天皇皇后両陛下で、次が秋篠宮皇嗣同妃両殿下である。これは順番というものだろう。従って紀子さまが皇后雅子さまに対抗しているとは考えにくく週刊誌が勝手に想像で書いたことであろう。

眞子内親王と小室圭さんの結婚問題を除けば秋篠宮皇嗣同妃両殿下が非難、批判される謂れはないのだが、二人の結婚問題が難関中の難関である。お蔭で皇后雅子さまが持ち上げられている。

そんな雅子さまのご活躍が目立つ現状に対抗するように、ご進講や手作りガウン、異例のメッセージなどを公表された皇嗣妃である紀子さま。「4月以降の秋篠宮ご夫妻は、オンラインではありますが、両陛下が新型コロナに関連するご進講やご説明を受けられた倍近い回数を受けられています。5月、医療用ガウンが病院で不足している話を聞かれた直後、ご一家と職員でガウンを手作りして贈られたというニュースが思った以上に反響があったことに対しても、喜ばれていたといいます。
5月末には、紀子さまが総裁を務める『結核予防会』に向けて“異例”の激励メッセージを出されたのですが、それよりも前に『日本赤十字社』社長らからのご進講を受けられた雅子さまのおことばも宮内庁のホームページに掲載されています」(前出・宮内庁関係者)これらのご活動は、皇位継承者を2人抱える秋篠宮家をお支えする“皇嗣妃としてのプライド”が影響しているのだろうか……。

ベテラン皇室ジャーナリストは、次のように解説する。

「紀子さまは皇室に入られたときから、美智子さまをお手本にされながら、皇族としてのお務めを果たされています。現在はコロナで外出ができない状況ですが、過去に美智子さまが公務にお出ましになった際の映像を見て今も勉強されているそうです。一時期、療養中で公務になかなか出席できなかった雅子さまの代わりに、美智子さまや女性皇族を支えてこられた自負は当然お持ちでしょう。だからといって、雅子さまに対抗したいというわけではなく、皇嗣妃としてコロナ禍に窮している国民に心を寄せられているのだと思いますよ
前出の渡邉さんも次のように続ける。

「紀子さまは先日、歴代の皇族方が名誉総裁を務めてきた『結核予防会』に対する激励のメッセージを出されましたが、皇嗣妃としての役割を果たされようとしています。そういったご活動は、上皇后でいらっしゃる美智子さまをお手本にされているでしょうし、雅子さまとはうまくすみ分けされながら、皇族として責任ある行動をとられているように感じます」令和皇室は、皇后と皇嗣妃の“協力プレー”が要になるに違いない──。

記事と画像出典週刊女性PRIMEより https://www.jprime.jp/articles/-/18228

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