スポンサーリンク

春の園遊会中止 天皇陛下は本当に国民に寄り添っているのか

皇室
スポンサーリンク

春の園遊会中止  皇室の影が薄い

宮内庁は5月27日に予定していた春の園遊会を取りやめると発表。東京の感染者が一向に減らない現状では五月になっても中国武漢コロナウィルスが終息するとは到底思えない。夏を越した頃から少しづつ感染者が減り秋頃に終息宣言を出せれば良い方ではないだろうか。既に春の園遊会は無理だろうとネット、週刊誌に書かれていたので、わたしはさほど残念な気持ちはない。

令和になってから災害、今回の人災続きで天皇皇后には「令和初」の天皇誕生日、園遊会が中止になり気の毒ではあるが、こればかりは仕方ないだろう。

平成最後の園遊会 皇后雅子さまは15年ぶりに全行程参加した

ニュースで立皇嗣の礼を延期、春の園遊会中止の報道を見ると皇室を意識するのだがここ二カ月ほど中国武漢コロナウィルス関連ニュースが多く、庶民も感染の心配、マスクの入手困難、不要不急の外出自制、七都府県に緊急事態宣言発令と緊張度が高くなり自分と家族のことを考える機会が格段に増えてしまい、皇室がなくても特に困ることがないと気が付くようになっていた。ただでさえ皇室に興味や関心のある人達はさほど多くなかったであろうが、 皇室、皇族の存在感が中国武漢コロナウィルス騒ぎでかなり薄くなっていると思う。

そもそも皇室に関心を持った多くの人達は眞子内親王と小室圭さんの結婚問題からであり、それほどインパクトのある出来事ではあった。次に上皇陛下の生前退位による天皇陛下の即位礼関連儀式、上皇上皇后両陛下の引っ越しと秋篠宮皇嗣殿下の立皇嗣の礼関連儀式くらいだったと推測している。

即位関連で最後に残った立皇嗣の礼が延期になったのは残念だったが、当然中止ではない。延期になっただけのことで、来年中国武漢コロナウィルスが終息してから執り行うのが現状一番良いのだと思うようになった。



国民を思い国民に寄り添っているのが見えない

天皇陛下の影の薄さ、やはりこの国難とも言える状況下で天皇陛下からの国民に向けてのメッセージがないこともあるのかもしれない。

即位礼正殿の儀の天皇陛下のお言葉の一部分

ここに,国民の幸せと世界の平和を常に願い,国民に寄り添いながら,憲法にのっとり,日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。

60歳の誕生日会見のお言葉の一部分

常に国民を思い、国民に寄り添い、象徴としてあるべき姿を模索しながら務めを果たし、今後の活動の方向性についても考えていきたいと思っております。

「国民を思い国民に寄り添い」この言い回しはよく聞かされるのだが、全日本国民が中国武漢コロナウィルスの災いに遭っている真っ只中である。ビデオメッセージでも出したらよかろうと思っているのだが、なにもリアクションのない天皇陛下である。 上皇上皇后両陛下は実にアクティブで国民受けするように演出するのが上手かったが、上皇后の考えと動きが有ったからだろうか。

未だ病気療養中と言い張るの皇后雅子さまでは天皇陛下をプロデュースする気力もなく、また天皇陛下も側近もそこまで考えが回らない、鈍感なところが見える。

今上陛下は総じてボキャブラが少なく機転の利く言葉も咄嗟に出て来ない、ありきたりの言葉とにこやかに笑いながらお手振り、長年に渡ってこれくらいしかやらなかったツケがこの国難でも呑気な天皇皇后に見えてしまう要因になっているようである。ビートたけしのように頭の回転の速い人は受け答え、切り返しも上手いのだが今上陛下は頭の回転はゆっくりのようですな。

宮内庁は13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、5月27日に予定していた天皇、皇后両陛下主催の春の園遊会を取りやめると発表した。同庁によると、東日本大震災などの自然災害や皇族の逝去などを含め、実施されないのは今回が平成以降で10回目という。引用時事通信https://www.jiji.com/jc/article?k=2020041300615&g=ryl

画像Getty Images
https://www.sankei.com/life/news/181109/lif1811090030-n1.html

タイトルとURLをコピーしました