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国民に向け天皇陛下のビデオメッセージはないのか

皇室
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昨日非常事態宣言発令 本日武漢で封鎖解除

昨夜四月七日安倍総理が神奈川県、千葉県など七都府県に緊急事態宣言を出した。本日、感染発生地中国武漢では封鎖が解除された。感染の勢いは抑え込んだと中国政府の発表は信用できるはずもない。実際の感染者数、死亡者の数も信用できない、全世界に共産党中国武漢コロナウィルスを拡散し多数の死者を出し、大きな経済的損失を出したが、未だ習近平からの謝罪はなく、謝罪はできないだろう。

中国と同じく大罪人であるWHOに対して、トランプ米大統領は7日の会見で、

新型コロナウイルスを巡る世界保健機関(WHO)の対応について「とても中国寄りだ」と批判した。中国との渡航制限に反対したWHOの判断を引き合いに「多くのことで間違いを犯している」と
不満を表したうえで、WHOへの資金拠出を一時停止する可能性を示唆した。
トランプ氏は米国がWHOへの拠出金を最も負担していると指摘したうえで「注意深くする精査する。とても強力な差し止めを行う」と一時停止に言及した。WHOによると、米国は予算の約15%を負担する。出典日経新聞https://www.nikkei.com/article/DGXMZO57801500Y0A400C2000000/

このようにWHOを強く非難、資金拠出を一時停止する可能性を示唆した。これだけの人災を起こした中国とWHOに対して強く批判できない日本にもどかしさを覚える。

日本国内では当初は高齢者からの感染を槍玉にあげられたが、若者の感染への自覚の無さが感染拡大させている一因になっており、この時期に京都産業大の欧州旅行、慶應義塾大学病院研修医らの40人で会食などコロナ感染に対して軽く考えているのではないか。果たして緊急事態宣言がどの程度まで効果を出すのか。

大阪府知事が「とにかく家から出ないでください」と言っていたが、中には地方にある実家に帰る若者、軽井沢に別荘があるのか軽井沢に非難する人達も多く、コロナ感染が地方へと分散され感染者の少ない県では感染者が増え、まだ感染者がいない県にもいずれ感染者が出てくる可能性も大きくなるのではないだろうか。

天皇陛下のビデオメッセージはあるのか

ブログのタイトルを皇室ブログにしているのだが、共産党中国武漢コロナウィルスのせいで皇室行事も中止が多く動きもなくなっていることもありブログも休むことが多くなっている。

天皇陛下が即位に当たり、子供の貧困対策に取り組む「子供の未来応援基金」とNPO法人「全国災害ボランティア支援団体ネットワーク」に対し5000万円ずつ計1億円を寄付されると発表した引用 https://www.jiji.com/jc/article?k=2020040600645&g=ryl

天皇陛下という立場では特定の医療関係に寄付することもできず無難に子供の貧困と災害ボランティアに寄付になったのであろう。一億円の寄付は大きいが即位に伴っての寄付で以後はこのように大きな金額の寄付はなく一生に一度の寄付である。内定皇族費が高額なので庶民と違い数年程度で貯められる金額ではあっただろう。一億円の寄付ありがたいのだが原資は税金である。我々が働いて納めた税金から皇族費が払われ、それを貯めて社会に還元しただけのことであった。

東日本大震災の時は5日後の3月16日に当時の天皇陛下(上皇陛下)が被災者に対してビデオメッセージを出していた。今回の新型ウィルスでは英国のエリザベス女王がメッセージを出している。

今上陛下はどうであろう。非常事態宣言を出されたことでもある。そろそろ国民に対してメッセージを出しても良いのではないだろうか。天皇陛下がビデオメッセージで強く「不要は外出は控えてください」「国民全員で新型コロナウイルスと闘いましょう」などのメッセージを出してくれれば安倍総理、他知事達の会見とは違った感覚で受け止めるのではなかろうか。まさか赤坂御所でコロナウィルスに震えながら引き籠っているのではあるまいな。

フェイクブログでは非常事態宣言が出されたにも関わらず「立皇嗣の礼」が延期にならないことで
批判を繰り広げているようだ。皇室ネタがない為、立皇嗣の礼が延期にならないことしか批判出来ないこともあるだろうが、毎日2つ3つの記事に紀子妃殿下批判を入れている。最近はタイトルをさらっと読むだけで正直読むのに飽きてきた。嘘記事を真に受けてコメントしているのは洗脳状態になっている病人であろうが、コメントの中にはおそらく自演も多少入っているだろう。皇室ブログウオッチャーでもあるわたしはこれからも折に触れフェイクブログの厭らしさを書くつもりだ。

画像出典https://grapee.jp/809568

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