スポンサーリンク

愛子天皇は実現不可能

皇室

仕事を辞めてから7年、長く皇室を見てきた諸先輩方、長く皇室関係ブログを続けている諸先輩方から比べるとまだ皇室ウォッチ歴七年程度のわたしなど皇室を語るには初心者ではあるものの、ここ2、3年でかなり皇室に対する不満が出てきているのは確かである。その初心者のわたしが不満に思う事を書いてみる。

皇室に興味のない人にまで興味を持たせてしまった眞子内親王と小室圭さんの結婚問題が未だに解決しないことには多少なりとも苛立ちを覚える。

眞子内親王の婚約内定者として小室圭さんが出没してから皇族と結婚するには相応しくない人物だと当初から言われ、週刊誌にもさまざまなことを書かれ皇室に興味のなかった人達まで芸能人のスキャンダルを見るように興味を持ち始めた。特に若い層が興味を持ったようでネットでは眞子内親王と小室圭さん批判が始まった。

以前のヤフーコメント、ガールズチャンネルは皇后雅子さま批判のコメントが多かったのだが、今は秋篠宮御一家批判に精を出している。組織的に金で雇われ批判しているのではないか、とも言われている。

海外公務に行っても批判、儀式・式典に出ても批判、未成年の悠仁さまをも批判、二言目には「・・・をしている時間があるなら眞子をなんとかしろ」「・・・をする前にやるべきことがあるだろう」なにをやっても批判するようにできている条件反射、パブロフの犬のようである。

眞子内親王の結婚を破談にできない秋篠宮家の教育方針も批判され必ずと言っていいほど天皇陛下と皇后雅子さまと愛子さまを持ち上げ、秋篠宮家からは天皇を出せない、愛子さまに天皇になってもらいたいが出てくる。所謂天皇家を上げて秋篠宮家を下げる手法は未だに続いているが、必死過ぎてご苦労さんと思いながら読んでいる。

愛子天皇など実現するわけがない。

わたしは何度でも書くつもりだ、立皇嗣の礼はまだだが今上陛下が即位した時点で秋篠宮殿下は皇位継承一位の正式には秋篠宮皇嗣殿下になったのである。

また例え眞子内親王が小室圭さんと結婚したとて、それを理由に秋篠宮皇嗣殿下を皇位継承一位から引きずり下ろすことは出来ないことなのだ。そして悠仁親王殿下は皇位継承二位で五年後には成年式を迎える。

敬宮愛子内親王を天皇にすることはいい加減諦めなさい。

皇室は諸外国の王室とは違い男系男子で皇統を繋いできた伝統がある。この伝統を出来る限り続けていくことが日本に生まれた日本人としての務めではないだろうか。先人たちがなぜ男系男子で繋いできたのかを考えることが大事であろう。この伝統に女性差別、男女平等などは関係ないことなのである。

眞子内親王と小室圭さんの結婚問題の答えが出ないこと、ネット、週刊誌でも度々愛子天皇と書かれること、この2つのことにかなり不満を覚えているのである。

仮に女性天皇が出るとするなら悠仁さまに女子しか生まれなかった場合でしょうな。その時は仕方ないと諦めるしかないだろうが、その時代までわたしは生きていないだろうから先の事までの心配はしていない。

本日、皇室ブログウォチングをすると男系男子ブログ「ぺんぺん草の桜が咲きましたよ!」のブログ主さま、ぺんぺん草さんが当ブログを紹介、リンクしていただいていました。真面目なブログと紹介されていたが、アドセンスが通るまで真面目に書いていただけでそれほど真面目ではありません、そのうちリンクを外されるような状態になるやもしれませんが、ありがとうございました。

皇室ブログウォッチングでは、元宮内庁のつぶやきブログが全くつぶやかなくなってしまい非常に残念であった。完璧ネタ切れでしょうな。菊の門は近頃あちこち飛ばされなくなった。以前は円広志の「とんでとんで」の曲のようにとんでとんでとんでまわってまわって元へもどったのだが、落ち着いたのだろうか。

タイトルとURLをコピーしました